3次元CAD/CAMを活用した金型制作により、 コンカレント・エンジニアリングを実現。 設計から加工までの製品情報をデータベース化し、その流れを双方向化することで、時間の短縮と品質向上を図る新しい開発手法、コンカレント・エンジニアリング。 TENSHOではこの手法を自社の金型製造部門を中心にいち早く導入し、開発におけるスピード化とハイクオリティ化を実現。 金型設計と製作、さらには加工工程とのレスポンスを高めながら、大幅な設計変更などにも瞬時に対応できる万全の体制を整えています。
電動成形機による超精密製品(50ton)~大型製品(3500ton)まで対応できます。 オートメーション化の進むFMS工場(自動金型交換)では、成形と二次加工を同期化させた生産システムを構築しています。 高品質製品から量産製品まで、日本に5つ・海外に3つの生産拠点を構えるTENSHOのネットワークを活用し、お客様のための最適地生産が可能です。